CFD初心者サイト|CFDを解説!
最近注目を集めている金融商品のひとつであるCFD取引ですが、株式投資と比較してみるとどのような違いがあるのでしょうか?
簡単に説明すると、今までの現物取引の株式投資銘柄を証拠金で取引できる新しい仕組みです。
CFD取引とは、「証拠金」を会社に預けて、それを担保にして取引する金融商品です。
レバレッジを利用することで、取引額が大きい株にも、少額で投資できる可能性が高くなるわけです。この「証拠金」取引を利用して、少ない資産をより有効に活用することができるというわけなのです。
株式CFDは、株を買った際に発生するオーバーナイト金利の支払いが発生するので、買って長期保有するよりも短期売買用に口座を用意するのが賢明でしょう!
売った場合は若干金利を貰えます♪
また、「買い」だけでなく先に「売り」からも取引を始める「カラ売り」も自由自在です!なので、株価の下降局面で利益を出すことも可能となります。
また、CFDは信用取引で株式を売る場合と比較すると、貸株料や逆日歩のコストが発生する可能性がありますがそういった心配はありません。
今話題の金融商品として注目されている証券CFDとは、「Contracts for Difference」の略語で、「差金決済取引」という意味です。
世界に比べ、日本での証券CFDにおける認知度はFXと比較するとささやかなもので、やっとちょっとずつ注目され始めるようになってきたそうです。
ところで、外国為替証拠金取引であるFXはご存知ですか?
日本で有名な資産運用の方法として、外国通貨での取引だけということもあり、たくさんの知識を必要としない手軽さから、現状では金融関係や投資家、今や主婦や学生でも取引を行っています!
大学生や主婦の敏腕投資家の存在は報道番組で知りました!ほんと、憧れですよね~!!
そして、その日本で先行しているFXは証券CFDの金融商品のひとつで、主流にもなりつつあります。
証券CFDはFXと比較すると、外貨通貨以外にも扱う金融商品が多く、取引の選択肢も多彩なため、世界の投資家に注目されているのです。
また、ロンドン市場で取引されている金融商品の約30%を占めているそうですよ!