結婚できる人!できない人!
婚活の最中にやってはいけないこと。いろいろ挙げればきりがありませんが、もっとも最初に肝に銘じておいて欲しいことは「見栄を張ること」「嘘をつくこと」でしょう。
すでに決まった相手がいるのにも関わらずいないと偽るのは誠実さに欠ける行為です。たとえ婚姻関係を結んでいなくてもしてはいけないことですね。
嘘をつくというと、そのようなことが浮かんで「よし、自分はしていない。」と思うかもしれませんが、事態はもう少し複雑です。
もしかしたら経験のある方がいるかもしれませんが、憧れの相手と付き合うために多額のお金や時間をかけ、外見を過剰に磨いた、相手と話を合わせるために相手の話しに興味があるふりをした、などがそれにあたります。
少しでもよい相手にめぐりあいたい、という思いはわかりますが、やめたほうがいいでしょう。
しかしやめたくない人がいると思いますので、どうしてそんなささいな嘘や見栄までをやめなければならないのか説明していきますね。
見栄をはったり嘘をついている側は、いつもそんな風に気をはっていたらつかれてしまいますので、そのうち気を抜くようになります。正直になったりもします。
そうすると相手は「騙された」と思うことでしょう。そんなふうにお互いの人間関係に亀裂を入れてしまってはまとまるものもまとまらなくなるでしょう。
結婚はまったく血のつながらない者同士が家族になるという制度なので、信頼という二文字が本当に大切なのです。
そして結婚相談所に登録していてありがちなパターンとして、同時に複数の異性を紹介されたため同時進行してつきあったりしてせっかくのいいお相手を逃がしてしまうというパターンでしょう。
高い会費を出しているから、たくさんの人をキープしないと損という発想に走ってしまう気持ちも分からなくもないのですが、この行為をしたがために相手からの信頼を失ってしまう方がいるのです。
相手がだめならお断りする、よい人がいたら紹介を断るなどの毅然とした態度が大切です。せっかく出会った相手とのよい信頼関係を大切にしましょう。