結婚できる人!できない人!
結婚適齢期の女性や男性がたくさんいるのになぜ結婚できないのか、と年配の方たちは疑問を持つことがあるそうです。昔はお見合いなどですぐに決まってしまったのですが。
現代の女性は昔の女性と比べてけた違いの情報量を所有しています。そのため、結婚したあとどのような苦労があるのか、結婚には何が必要なのかということをきちんと計算してしまうのです。
昔の女性は社会に進出したくでも、なかなか社会が認めてくれなかったので「食べていくために」結婚をし、子供を産むという選択肢を無意識に選んでいました。
女性は働かなくても、学がなくてもよいという昔の発想はこの時代に培われたものです。
しかし時代は変わり女性でも、社会にでて男性顔負けなくらいばりばり働く人もいます。
当然男性よりも稼ぎもよい女性も数多くいるのです。そのため、どうしてわざわざ自分より収入の低い人と同居して自分は好きな仕事をやめなければならないのか、と疑問を抱く人すらいるのです。
ところが特に収入がないのにもかかわらず結婚できない女性もいます。その場合はたいてい相手の男性に対する高望みが原因のことが多いようです。
この傾向は男性とつきあったことのない女性や、年齢を重ねた女性にとくに顕著にみられるようです。
なぜそこまで条件にこだわってしまうのかというと、まだ見もしない相手のことを考えるからにほかなりません。
大好きで大好きで仕方のない人と結婚するのであれば、若い女性ならそこまで条件にはこだわらないと思います。
ただ現実問題として、自分の好きな人とするすると結婚できない女性もたくさんいるのです。
そんな場合はどうしたらよいのかというと、結婚相談所に登録して相手を探すのが効率的と言われています。そしてその登録の際に「まだ見知らぬ相手」を探すのですから、高い条件をもってきてしまうのは自然なのかもしれません。
実は恋愛も結婚も、自分と相手の価値が同じくらいでないと成立しないものなのです。
だから結婚相談所に登録する際には、男性が自分にどの程度の価値を見出すのかを客観的に分析して、見返り程度の条件を相手につける必要があるのです。
男性にも同じことがいえます。このあたりの自分の市場価値判断というのは、最も難しいので、現代の女性は結婚相手に対して高望みになってしまう傾向にあると言えます。